
私の『住みたい街』の条件は、ひとつは買物利便のあること。
例えば大規模商業施設があったり、活気ある商店街があるなど。
そしてもうひとつは大規模公園や並木道があるなど緑豊かな住環境であることです。
できれば花や樹木を楽しみながら30分以上の散歩ができるほどの大規模公園と
花の時期や紅葉の時期が楽しみになるような並木道の両方があればベストです。
そんな『住みたい街』の条件にピッタリあてはまる公園が
立川の『昭和記念公園』です。
一昨日の日曜日、相談予約がなかったので、散歩に出かけてみました。
日曜日という稼ぎ時に予約が入らないのはなんとも情けない状況ですが、
たまには天気のよい日曜日に大好きな公園を散歩するのもいいかも、
と割り切ることにしました。
今の時期の昭和記念公園といえば、やはりイチョウ並木の黄葉でしょう。
早速行ってみました。
昭和記念公園にはイチョウ並木が二つあります。
ひとつは立川口近くの噴水のある池の両側。
こちらは自衛隊に隣接するため、飛行機の離発着に支障をきたさぬよう刈り込まれ、
本来なら円錐のようなイチョウの木が、立方体のような形をしています。
しかしそれもまたステキな光景。(下の写真)
そしてもうひとつは西立川口の北にあるイチョウ並木。
こちらはあるがままのイチョウ並木。(下の写真)
ネットの紅葉情報では「今が見頃」とのことでしたが、
イチョウは“最終段階”という感じでした。
前日の雨のせいでしょうか、葉が散って黄色いじゅうたんとなっていました。
ただ、訪れたのがお昼過ぎでしたので、
多くの足に踏みつけられ“じゅうたん”というよりは“カーペット”のようでしたが。
そして独特の香りも・・・。
でも天皇陛下御在位二十年慶祝行事の一環として、この日は入場料が無料でラッキー!
そしてすばらしい黄葉が見られてラッキー!
なんだかとってもハッピー!な休日となりました。
仕事のストレスや日頃のうっぷんは、やはり自然と緑に囲まれ、
季節を感じて、身体を動かし晴らすもの。
そんな公園はやはり“生活の必需品”だと思いました。
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子