
今日はクリスマスイブ。
予定されている「ウィンターイルミネーション」において、
この日に点灯しないものはない、と言えるほどの“イルミネーションの最盛期”。
そこで今回はイルミネーションの“老舗”的存在の表参道を写真中心でご案内します。
前回、東京ウォーカープラスの『イルミ人気スポットランキング』で1位と3位の
イルミネーションをご紹介しましたが、なんとその後ランキングは更新されていて、
昨日時点のランキングでは表参道は第2位になっておりました。
上の写真は11年ぶりに復活した今年のイルミネーション。
ケヤキ並木への負担軽減のため、やや華やかさには欠けるという第1印象でしたが、
その点は『表参道ヒルズ』の壁面電光板
(『ブライトアップウォール』というそうです)がそれを静かに補っていて、
派手すぎず、地味すぎず、でもちょっと刺激的な、
そんなステキなイルミネーションを演出していました。
ただ、楽しみにしていた歩道橋からの撮影ができず、残念。
安全確保のため、夜の歩道橋は全面通行禁止となっておりました。
ところで、「復活」ということなので、
以前のイルミネーションとの比較をしてみることにしました。
上の写真は3年前のイルミネーション、といってもケヤキへの電飾はなく、
灯篭のような光る筒が並ぶ、やや地味目の演出でした。
やはりこの時も『表参道ヒルズ』の壁面が光をだいぶ補っています。
この時の様子はブログでもご紹介しました。
(カテゴリー:並木道を歩く タイトル:表参道)
これに比べると、やはり復活してよかったな~とつくづく感じます。
しかし10年以上前、中止する前のイルミネーションを見た時の感動からすると、
かなり刺激が少ないと思うのは私だけでしょうか?
そこで、正確にいつかはわかりませんが、
10年以上前のイルミネーションの写真を引っ張り出してみました。
下の写真がそれです。一眼レフで撮ったフィルム写真です。


確かに枝先まで電飾がついており、多少は華やかかもしれませんが、
今改めて見た感想は、「“フツウ”・・・。」
やはりあれから十数年、だいぶイルミネーションに見慣れてしまったのでしょう。
逆に、さらに10年後、20年後が楽しみになりました。
その時にもまたこのブログでご紹介できたらよいな~と思いつつ
また今日もイルミネーションを求めてカメラ片手に出かけるのでした。
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子