
昨日、関東甲信地方は平年より6日早く梅雨明けしたとみられると発表がありました。
これから暑い夏のピークを迎えることになります。
そこで今回は夏の暑さを軽減してくれる『緑のカーテン』のあるマンション、
『エコヴィレッジシリーズ』をご紹介いたします。
上の写真のマンションは『エコヴィレッジ鶴瀬』です。
東武東上線の鶴瀬駅から徒歩12分、昨年の11月に竣工し、現在も販売中です。
梅雨明け前に訪れましたが、晴れた日の午後でしたので、
南西向きの棟にはサンサンと日光が当たっています。
この日当たり、普段はとてもありがたいものですが、
梅雨明け後しばらくは悩みの種となりそうです。
しかし、よく見るとバルコニーにはつる状に伸びる植物が
ネットを伝って育っているのが見えます。
そしてその横には日除けシェードが。
そう、まさにこれこそが『エコヴィレッジシリーズ』の暑さ対策なのです。
『エコヴィレッジシリーズ』のマンションには
このような“緑のカーテン”が育てられるような配慮がなされています。
アサガオやヘチマ、ゴーヤなどによる“緑のカーテン”は、
適度に日陰を作るばかりか、葉から出る水分が蒸発する際に周囲の熱を奪うため、
バルコニーや住戸を涼しくする効果があり、しかも花や果実の収穫を楽しめる特典付。
もし育てるのが面倒なら日除けシェードを設置してもよし。
ただ、『エコヴィレッジ鶴瀬』は入居開始からまだ8ヶ月あまり、
最初の夏を迎えたばかりですし、またすべての住戸の入居が済んでいないので
まだまだ“緑のカーテン”はやや未熟な印象が。
そこで同じ東武東上線の朝霞駅より徒歩3分の立地にある『エコヴィレッジ朝霞本町』
に行ってみることにしました。
ここなら築2年、多少はカーテンらしくなっているかも・・・
写真ではちょっとわかりにくいのですが、確かに“緑のカーテン”が育っています。
もちろん、日除けシェードも見られます。
これなら夏の暑さも西日の暑さも楽しみながらしのぐことができそうです。
そのほか屋上緑化や敷地内の植栽計画など、緑が建物の蓄熱を防いでくれます。
さらに『エコヴィレッジシリーズ』の特徴はこれだけではありません。
その名のとおり、とても“エコ”なこだわりがたくさんあります。
まず、モデルルームを訪れて驚くのが、自然素材の質感です。
無垢材の床、天然和紙畳、押入れのすのこ、竹炭ケナフクロス、エコカラット、
リノリウム・・・一部の素材は他のマンションでも使われることがありますが、
そのすべてが揃っているとは・・・。
と、言葉で述べるより、そのさわり心地をぜひモデルルームで確認してみてください。
特に無垢材の床は裸足で体感してみましょう。
なんともいえない心地よさです。もちろん、これらは湿度をコントロールする効果も。
そして住戸内に風が通り抜ける間取り、引き戸の多用、通風窓の設置・・・。
と、まるで『エコヴィレッジ鶴瀬』の営業マンのようにメリットを述べておりますが、
決してコネクションはありません。
ただ単純にこの『エコヴィレッジシリーズ』の『エコミックスデザイン』という
コンセプトに共感しているのです。
東武東上線沿線の物件が多いのですが、
西向き住戸は夏の西日が気になると南向きにこだわっている方や、
“エコ”に興味のある方、ガーデニングが好きな方は、
できれば『エコヴィレッジシリーズ』の完成物件で、緑を、風を、さわり心地を
体感してみることをおすすめします。
「マンションなんてどこも同じ」と思っていたあなたも、
ちょっと価値観が変わるかも・・・です。
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子