Life&HomeSolusionは皆様の住宅購入のアドバイザーです。拝啓 若葉のまぶしい季節、お元気でいらっしゃいますか?
さて、ついにゴールデンウィークに突入しました。
住宅購入の検討を始めたあなたにとっては、
行楽よりもモデルルーム見学の方に興味があるのではないでしょうか?
売る側もこの時期はゴールデンウィークの集客に期待し、モデルルームを新規オープンさせたり、
また各種イベントなどを企画しており、見学には絶好の機会です。
ぜひ計画的、かつ効率的に複数のモデルルームを見学していただきたいと思っております。
そこで、モデルルーム見学にあたって注意点をいくつかお知らせしましょう。
まず、購入予算ははっきりしていますか?そしてそれは無理の無い予算でしょうか?
ご存知のとおり、販売員は来場者を手ぐすねをひいて待っています。
そして買い手が入居後ローンをきちんと支払っていけるかなど、
購入後の家計のことには目を向けず、いくらまでなら借りられるかといった視点でセールスしてきます。
ですから今後の家計の収支を試算し、無理のない借入額と返済方法、
また貯蓄を全部使い切ってしまわない資金計画を事前に立て、
そのうえで予算を死守しつつ、物件選びをすることが大切です。
さらに、購入する住宅に対する希望条件を整理できていますか?
誰しもより広くて日当たりがよく、そして駅に近くて環境のよい物件を求めます。
気づくと無理して予算オーバーの物件を購入してしまうか、
もしくはいずれの物件も希望を充たせず、一向に物件が選べない状態となってしまいます。
今のお住まいの不満な点をあらいだし、改善したいポイントに優先順位をつけておくとよいでしょう。
予算と希望条件が整理できたら、いよいよモデルルーム見学ですが、
モデルルームに行くより先に、建設地を見に行きましょう。
そして必ず最寄り駅から歩いてみましょう。バス便なら実際にバスに乗って行ってみましょう。
建設地についたら敷地の周りを歩き、気になる点がないか確認しましょう。
隣接して高い建物がないか、また逆に空地や駐車場になっている場所はないか、
道路や線路、もしくは工場等の騒音はないか、川や用水路等がないか、そしてその状況、
さらに駅からのアプローチで狭い道や夜道が不安な部分はないかなども確認しましょう。
また、最寄りのスーパーなども行ってみるとベストです。
気になる点があればモデルルームで確認すればよいので効率的です。
最後に、できれば建物が既に完成している物件も見てみると良いでしょう。
1日も早く売ってしまいたいので、販売員はかなり熱心にセールスしてきますが、
そこは冷静に、バルコニーの奥行きと日当たりの関係や、部屋の広さ、天井の高さなど、
実物と図面を照らし合わせ、その数値と自分の感じ方の関係を把握しておくと
具体的に検討しやすくなります。
それでは希望に合った良い物件に出会えることを祈っています。
もし迷ったり、判断に困ることがございましたら、いつでもご相談ください。
あなたの住宅購入を常に応援しております。
敬具
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子