Life&HomeSolusionは皆様の住宅購入のアドバイザーです。ブログ開設当初、私の好きな街の条件、『並木道のある街』で大宮を紹介しましたが、
昨年よりその大宮は『激戦地区』になっています。
しかも平成19年度の新築マンションの販売価格は前年度対比で約25%も上昇しています。
その理由を探りに再び訪れてみました。
まずは大宮のシンボル、西口の「白い巨塔」ソニックシティ。
大小ホール・国際会議室・展示場・オフィス・ホテルを一体化させた
延床面積12万㎡に及ぶ都市型のコンベンションエリアです。
最上階には展望台があり、さいたま市のみならず、
西は富士山、南は都心方面の夜景までもが広く眺め渡すことができ、
ちょっとした優越感にひたることができます。
大宮駅はタイムトリップの入り口になっているかのようです。
氷川神社の門前町が栄えた歴史の重みを感じる東口と未来に思いをはせる西口を分かちます。
大宮駅から“未来”へ向かうと、ペデストリアンデッキが
「大宮そごう」や「ダイエー」といった商業施設や「ソニックシティ」を結びます。
ここ数年で駅及び西口は大きく変貌していました。
駅ビルはリニューアルし、西口のペデストリアンデッキはさらに延長されました。
ソニックシティ以外にもオフィスビルやらマンションやら複数のタワーが建ち並びます。
現在も南側に向かって区画整理事業が行われており、
開発が進む西口は今埼玉県でもっともホットなエリアの一つでしょう。
十数路線が乗り入れる「どこへでも行ける」駅のまわりには「なんでもある」街が広がっています。
買い物、散歩、遊び、憩い・・・。
映画やボーリング、プラネタリウム、コンサートホール、スポーツクラブ、
公園のみならず繁華街も風俗店までも。ここは埼玉の新宿のような街です。
そして最近の話題は『鉄道博物館』です。
昨年の10月にオープンして以来、かなりの盛況で、
3月31日には早くも100万人の入場者数を記録しました。
大宮に住まうのなら、この絶妙の利便性を我が物としたいものです。
快適性と利便性、歴史と開発、緑とメタリックカラー、
「どこへでも行ける」、「何でもある」、そんなすべてを我が物とできる大宮。
これまでの価格相場は、この利便性からすると安すぎたのかもしれません。
現在は、西口、東口ともに、比較的駅に近い物件がコンスタントに供給されています。
個人的には、埼玉県で最も住んでみたい街の大宮、
是非一度訪れてみることをおすすめします。
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子