住宅ローンの相談はファイナンシャルプランナーへ。

マンション購入支援ファイナンシャルプランナーオフィス Life&HomeSolusionは皆様の住宅購入のアドバイザーです。
プライバシーポリシーお問い合わせ
お申し込み
住宅購入、FP、初めての方
代表者紹介動画
住宅購入プロセスと落とし穴
住宅ローン金利比較一覧表
法人向けサービス
住宅ローン相談
マイホーム購入家計診断
マンション購入支援トータルパック

ブログ検索

最近の記事
FP西澤のブログ マイホーム購入のエトセトラ

« 営業の力 | メイン | 実物とのご対面 »

不動産不況が来る?!

昨日よりYahoo! JAPANのPR企画、『マンショントレンドナビ新春号』が掲載開始となりました。
年末年始にかけて執筆した力作ですし、また今年の不動産市況を予想した内容となっておりますので、
量は多いのですが、よろしければご覧ください。
http://promotion.yahoo.co.jp/realestate0801/index.php

さて、『マンショントレンドナビ新春号』でも書きましたが、日経新聞にて今日、
「首都圏の新築マンションの供給量昨年対比18%減」
そして「コスト増で価格高騰」を報じておりました。
ここ数年続いた「低価格」そして「豊富な供給量」時代が終焉を迎えていることを伝えています。

しかし本来なら「低金利」も終焉となるべきところでした。
それなのにアメリカのサブプライムローン問題の影響から予想に反して金利は上がらず、
結果、まだまだ低金利が続いております。
にもかかわらず、「不動産不況」という言葉だけは出てきました。

私もこの「不動産不況」は近い将来に来るべきものと覚悟しています。
というか、むしろこれを歓迎しているといってもよいと思います。
これまで「不動産価格下落」と「低金利」という購入者にとっての二つの大きなメリットの下で
あまりにも安易な住宅購入を量産してきたと思います。

ここ数年続いてきた景気回復では、企業の業績は過去にないほどの水準で上がる一方、
労働者の賃金は一向に上がりませんでした。
そのため、企業のみが儲かり、家計分野の消費はいまだ低迷しています。
そんな中、「景気上昇」という言葉だけが一人歩きし、
それにつられて「不動産価格の上昇」を安易に受け止め、
結果として収入の上昇が見込めないまま予算オーバーな住宅購入を進めてしまうという
風潮がここ1~2年蔓延していたような気がします。

とはいえ、ここ数ヶ月はマンション購入検討者たちも“様子見ムード”。
そりゃそうですよね。
賃金の上昇率に比べて物価や不動産価格が上昇し過ぎましたから。
よって現在の不動産市況は二極化がかなり顕著になりました。
立地がよく、希少性の高い物件は高くても売れ、
逆に郊外の交通利便のよくない物件は値引きしても売れない・・・・。

しかしこの郊外での“買い手市場”はある意味チャンスでもあります。
物件を見極める力があれば相場より安く、
資産価値のある物件を手に入れられる可能性が高いのです。

今こそ販売担当者の言い分に従うのではなく、
物件の価値を見極めましょう。
「安売り物件」と「お買い得物件」はまさに紙一重なのです。

日時: 2008年01月22日 21:06

Life & Home Solusion 代表 西澤 京子Life & Home Solusion 代表 西澤 京子
CFP® 認定者 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・ 宅地建物取引主任者 住宅ローンアドバイザー
ライン
CFP サーティファイド ファイナンシャルプランナーCFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャルプランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の商標登録で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。AFFILIATED FINANCIAL PLANNER®、アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー®は、NPO法人日本FP協会の登録商標です。
Copyright © 2008 Life & Home Solution All Rights Reserved.