Life&HomeSolusionは皆様の住宅購入のアドバイザーです。今週、都心は紅葉の見頃を迎えました。
12月に入ってからの紅葉とは季節感のズレを感じざるをえません。
本来なら11月中に紅葉は終わり、12月にはクリスマスイルミネーション一色になるべきところです。
上と下の写真は、当オフィスから神田川の川岸、そして湯島聖堂方面を見た時の眺望です。
このオフィスを借りてから1年、四季折々、窓からの景色を見つめてきたわけですが、
最もよいのがこの時期だと感じています。
特に湯島聖堂のいちょうの黄葉はみごとで、午後になると西日を浴びてキラキラ輝いています。
以前のブログでも書きましたが、私はこのオフィスに出会った時、とても興奮しました。
その最も大きなポイントは“窓の外の景色”がすばらしかったからです。
「都心で、駅に近く、わかりやすい場所」にこだわって探していましたので、
正直「眺望の良さ」などあきらめていました。
しかし、その全ての希望条件を充たす物件に出会えたわけです。
賃料は予算を少しオーバーしましたが、“即決”でした。
借り受けてから1年経った今でもこのオフィスに来るたび、しばし窓の外を覗き込みます。
季節を感じ、天候を感じ、そして街の雑踏に耳をすませます。
線路沿いなので、JR線の電車の音もかなり響きますが、
季節によって、曜日によって、また時間帯によって道を歩く人並みも変化し、興味深いです。
そしてなんといっても北側の真下を流れる神田川の護岸の緑にとても癒されます。
春には桜の花見ができることを期待していたのですが、
残念ながら桜の木はずっと遠くに2本程度見えただけでした。
しかし一方で、予想外だったのは、護岸のつつじです。
緑とピンクのコントラストが目に鮮やかで、初夏は随分楽しめました。
よくマンション選びで「眺望」が話題にのぼります。
これも以前ブログで書きましたように、富士山や東京タワー、海やレインボーブリッジ、桜など
眺望に魅力がある物件は当然その値段は上がるのですが、
ではいくらまでなら眺望にお金が支払えますか・・・?
ある知人が言っておりました。
窓の外の景色はインテリアの一部であると。
まるで一枚の絵画を購入するように、窓枠で縁取られた眺望は大きな価値があるものだと。
私も同感です。
休息の場である自宅の「窓の外の景色」は、多くの時間何気なく視界に入っているものです。
できれば美しい緑を見て生活したいものです。
緑でなく、空でもよいのですが、季節や天候、時間を感じることのできる“眺望生活”、
これこそ究極の贅沢ではないかと思うのです。
今日も散り行く枯葉を見ながら、お茶を飲んでふーっ・・・なんて贅沢なんでしょう。
そしていつまでもここで仕事できることを祈りながら、明日へ意気込んでみるのでした。
みなさま、当オフィスへぜひともご相談にお越しください。
そして一緒に神田川沿いの緑を眺めてみませんか?
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子