Life&HomeSolusionは皆様の住宅購入のアドバイザーです。
10日ほど前の日経新聞にマンション価格上昇による販売先送りの記事と
日本人が前年より5万人減少したという記事が同時に載っていました。
ここのところ、地価と建築コストの上昇、及び好条件のマンション用地の不足から
マンションの価格は軒並み急上昇しています。
特に駅前再開発物件は、その利便性向上への期待感から、
相場を逸脱しているとも感じられるような価格になっているようです。
一方で、昨年からささやかれている「人口減少時代」への突入も気になります。
外国人が増えたおかげで、人口そのものは前年よりも微増とのことですが、日本人は減少。
しかも少子高齢化は一層進んで、65歳以上の高齢者の、人口に占める割合は
ついに世界最高水準の20%を超えてしまったようです。
また、都心回帰の傾向はより強まり、しかも高齢者ほど都心に集まってきているようです。
この2つの傾向により、今後の住宅購入、特にマンション購入では
立地選び、物件選びをよほど慎重にしなくてはならないと痛感しています。
既に世帯数を15%ほども上回る住宅が供給されており、空家が増えています。
人々はより利便性が高く、住環境の良い物件を求めます。
よって人気のある物件、ない物件、人気のある街、ない街の2極化が進み、
将来の資産価値を決定付けていくわけです。
今までどこの駅前にもあったスーパーも飲食店も、場合によっては病院も学校も
もしかしたら淘汰され、閉店や閉鎖、あるいは移転してしまう場所が出てくるかもしれません。
一方で、人気のある街の駅前はどんどん便利になり、お店も増えて活気を増していくことでしょう。
今、あなたが検討している物件は、街は、地域は、沿線は、大丈夫でしょうか?
将来性が見込めますか?住み替えが必要になった時、売れますか?貸せますか?
都心の好立地物件を中心に進んでいる価格上昇の波に、
ただ便乗しているだけの物件ではありませんか?
そして価格上昇、金利上昇の気運にあおられて、あせって検討していませんか?
ここ最近の定番キメ台詞で申し訳ありませんが、
「心配になった方は、ぜひご相談にお越しください。」
Life & Home Solusion 代表 西澤 京子